太陽とオレンジ(映画紹介)

公開日: 2012/05/24 映画

先日、「ソーシャルワークを語る会」に出席された方から教えていただいた映画を共有します。主人公はソーシャルワーカーです。日本国内でも劇場公開しているのでお近くのかたは是非!


あらすじ


イギリスの名匠ケン・ローチを父に持つジム・ローチの長編初監督作である本作は、イギリスで1970年まで行われていた「児童移民」の実態を明らかにした女性活動家、マーガレット・ハンフリーズの実話を基にした物語だ。


親から引き離された施設の子どもたちを強制的に移住させ、過酷な環境で労働させるという実態の「児童移民」。マーガレットは、事実を隠そうとする組織の圧力に負けずに、イギリスにいる子どもたちの親を探し出すために奔走する。演じる実力派女優エミリー・ワトソンの真摯な姿が、観る者の胸を深く打つ。埋もれた歴史に光を当て、優しい眼差しで傷ついた人々を見つめるジム・ローチ監督。その姿勢は偉大な父と似ている。(goo 映画ページより抜粋




太陽とオレンジ 公式HP


「太陽とオレンジ:予告編」






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